戦後日本の[宗教と政治][宗教右派]関連文献リスト

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「宗教と政治」関連 / 「宗教右派」「宗教右翼」関連 / 右傾化関連 / 右翼運動関連

「宗教と政治」関連

  • 朝日新聞社調査研究室 1978『宗教団体の選挙活動―その現状と今後―』朝日新聞社。
  • 藤本龍児 2009『アメリカの公共宗教―多元社会における精神性―』NTT出版。
  • 日隈威徳 1983『現代宗教論』白石書店。
  • 日隈威徳 1985『宗教と共産主義』新日本新書。
  • 日隈威徳 1987「右派教団の政治的ジレンマと谷口雅春の死―生長の家―」『歴史読本 臨時増刊 特集:世界謎の宗教団体』新人物往来社、62-69。
  • 堀内一史 2010『アメリカと宗教―保守化と政治家のゆくえ―』中公新書。
  • 飯山雅史 2008『アメリカの宗教右派』中公新書ラクレ。
  • 飯山雅史 2013『アメリカ福音派の変容と政治―1960年代からの政党再編成―』名古屋大学出版会。
  • 井上順孝・梅津礼司・中野毅 1990「政治との交錯」井上順孝・孝本貢・對馬路人・中牧弘允・西山茂編『新宗教事典』弘文堂、562-571。
  • 井上順孝・大塚和夫編 1994『ファンダメンタリズムとは何か―世俗主義への挑戦―』新曜社。
  • 石沢芳次郎 2005『ブッシュ政権の再選とその基本路線―注目すべき宗教右派とネオコンの動向―』産業経済研究協会。
  • 小原克博・中田考・手島勲矢 2006『原理主義から世界の動きが見える―キリスト教・イスラーム・ユダヤ教の真実と虚像―』PHP新書。
  • 上坂昇 1984『現代アメリカの保守勢力―政治を動かす宗教右翼たち―』ヨルダン社。
  • 上坂昇 2008『神の国アメリカの論理―宗教右派によるイスラエル支援、中絶・同性結婚の否認―』明石書店。
  • 久保文明 2019「アメリカ」自由国民社編『現代用語の基礎知識2019』自由国民社、212-224。
  • 栗林輝夫 2005『キリスト教帝国アメリカ―ブッシュの神学とネオコン、宗教右派―』キリスト新聞社。
  • 村上重良 1978『現代宗教と政治』東京大学出版会。
  • 塚田穂高 2015『宗教と政治の転轍点―保守合同と政教一致の宗教社会学―』花伝社。

 

「宗教右派」「宗教右翼」関連

  • 猪野健治 1979「神道系中小教団の“新民族派”宣言」『現代の眼』20-11。
  • 小川忠 2003『原理主義とは何か―アメリカ、中東から日本まで―』講談社現代新書。
  • 大山三郎・七里和乗 1983「保守政治を支える右派宗教教団の実態」『文化評論』268:82-103。
  • ルオフ、K. J.2003(2001)『国民の天皇―戦後日本の民主主義と天皇制―』(高橋紘監修、木村剛久・福島睦男訳)共同通信社。
  • 佐木秋夫 1978「天皇制の復活強化と宗教右翼」『歴史評論』338:122-127。
  • 佐木秋夫 1980『宗教と政治反動』新日本出版社。
  • 佐木秋夫 1981『宗教と時代―佐木秋夫宗教論集―』白石書店。
  • 櫻井義秀 2020「戦後日本における二つの宗教右派運動─国際勝共連合と日本会議―」櫻井義秀編著『アジアの公共宗教―ポスト社会主義国家の政教関係―』北海道大学出版会。
  • 塚田穂高 2016「日本会議と宗教」渡邊直樹責任編集『宗教と現代がわかる本2016』平凡社、144-149。
  • 塚田穂高 2016「日本会議,改憲潮流のなかの「宗教」 避けず、貶めず、向き合うこと」『Journalism』2016年5月号:62-69。
  • 塚田穂高 2017「「宗教の右傾化」はどこにあるのか―現代日本「宗教」の類型的把握から―」塚田穂高編著『徹底検証 日本の右傾化』筑摩選書,361-382。
  • 塚田穂高 2018「戦後宗教の右派性」大谷栄一・菊地暁・永岡崇編著『日本宗教史のキーワード―近代主義を超えて―』慶應義塾大学出版会、400-406。
  • 塚田穂高 2020「戦後日本における「宗教右派」「宗教右翼」概念の形成過程」『宗教研究』93別冊:355-356。
  • 塚田穂高 2020「戦後日本における「宗教右派」「宗教右翼」概念の形成と展開」『上越教育大学研究紀要』40-1:263-274。
  • 上杉聰 2003「日本における「宗教右翼」の台頭と「つくる会」「日本会議」」『季刊 戦争責任研究』39:44-56。
  • 上杉聰 2007「宗教右翼と現代日本のナショナリズム」『年報 日本現代史』12:163-186。
  • 2016『宗教問題』16(総力特集 検証、日本の“宗教右派”)合同会社宗教問題。

 

右傾化関連

  • 青木理 2016『日本会議の正体』平凡社新書。
  • 藤生明 2017『ドキュメント 日本会議』ちくま新書。
  • 『週刊金曜日』成澤宗男編著 2016『日本会議と神社本庁』金曜日。
  • 菅野完 2016『日本会議の研究』扶桑社新書。
  • 俵義文 2016『日本会議の全貌―知られざる巨大組織の実態―』花伝社。
  • 俵義文 2018『日本会議の野望―極右組織が目論む「この国のかたち」―』花伝社。
  • 塚田穂高編著 2017『徹底検証 日本の右傾化』筑摩選書。
  • 上杉聰 2016『日本会議とは何か―「憲法改正」に突き進むカルト集団―』合同出版。
  • 2016『Journalism』312(2016年5月)(特集 右派運動ってなんだろう?)朝日新聞社。

 

右翼運動関連

  • 荒原牧水 1974『増補 大右翼史』大日本一誠会出版局。
  • グループSKIT編著 2017『世界の右翼』宝島社。
  • 堀幸雄 1983『戦後の右翼勢力』勁草書房。
  • 堀幸雄 1993『増補 戦後の右翼勢力』勁草書房。
  • 堀幸雄 2006『最新 右翼辞典』柏書房。
  • 猪野健治 1973『日本の右翼―その系譜と展望―』日新報道。
  • 猪野健治 2005『日本の右翼』ちくま文庫。
  • 猪野健治編 1990『右翼民族派総覧 平成3年=1991年版』二十一世紀書院。
  • 警備実務研究会 1989『右翼運動の思想と行動』立花書房。
  • 警備実務研究会 2001『右翼運動の思想と行動〔改訂版〕』立花書房。
  • 木下半治 1977『日本右翼の研究』現代評論社。
  • 二十一世紀書院編 1995『右翼民族派団体名鑑 平成7年=1995年版』二十一世紀書院。
  • 社会問題研究会編 1970『右翼事典―民族派の全貌―』双葉社。
  • 社会問題研究会編著 1976『右翼・民族派事典』国書刊行会。
  • 高木正幸 1989(1996改訂版)『右翼・活動と団体』土曜美術社出版販売。
  • 田之頭一美 1992『戦後右翼運動の研究』(法務研究 報告書 第78集第1号)法務総合研究所。
  • 天道是 1992『右翼運動100年の軌跡―その抬頭・挫折・混迷―』立花書房。
  • 山平重樹 1989『果てなき夢―ドキュメント新右翼―』二十一世紀書院。
  • 安田浩一 2018『「右翼」の戦後史』講談社現代新書。